犬も歩けば棒にあたる

100冊は通過点。初期目標が100冊。ビジネス書を中心に100冊読むと人はどの様に変化するのか?

限界の超え方 #003

もしかしたら人生史上最も追い込まれる1年になるかも知れない。

 

というのも、1月末をもって現在働いているクライミングジムをやめ、実家に戻り公認会計士試験の受験生に専念することにしました。

今は26歳の息子がフリーターになるので交渉の段階で親の批判は必至でこれを実現させる為の段取りは結構考えました。何とか夏から少しずつ説得して実現に漕ぎ着けました。

もちろん、環境を整えるなんて公認会計士になる前の目標としては非常に小さいものですがまあ、良かったです。しかも、話がついただけで何も実行してないですし。

 

そんな中でも自分にとってはこれは大きな一歩で。今まで自分の欲望、目的のため他人に協力を仰ぐという行為を最大限に避けて避けて避けてきた人間でしたので。

しかし、人生26年生きたなかで本当にしたいこととは何か?どんな人生にしたいから?どんな人間でいたいか?どんな働き方をしたいか?を考えた上で決断しました。

 

公認会計士試験に合格することはもちろんですが、人間としてこの試験勉強を通して成長したいと考えています。

特に自分が苦手としていて克服したいと思っていることは苦しかったら他人に助けを求めること。中二病っぽくて恥ずかしいですが、他人に弱みを見せたら死ぬと思ってました。男たるものではないですが弱みを見せてはいけない。個人で克服しなきゃいけないと思ってました。事実、それで部活も受験も学生生活も就活も仕事も転職もどうにかしてきました。

知識が足りなければ勉強し、お金が足りなければ節約し、悩みがあれば色々な本やネット記事を見て価値観を作り上げ、エンタメを見て気分を紛らわせてました。

しかし、コロナ禍+転職直後ということもあり人間関係不信になり、存在価値に悩み、自己肯定感が低くなりました。思えばこの転職も独りで結論を出し人生を歩むことを善と考えていたことによる前職も現職も何も考えていない独りよがりなものだったのではないかと思いました。

 

なので、恐らく人生最大の挑戦となる今回は今までの生き方を徹底的に否定して周りの人達に自分のやりたいこと、理想、目的を伝えること。そして、協力者を仰ぎ協力してもらうことにします。そのことで成功するのか失敗するのかわかりませんし、そもそも勉強自体は個人でするもの。しかし、そこで悩みは生じるでしょう。時間を捻出する為にお金の問題も発生します。ストレスも絶対あります。その解決に割く時間を少なくする為に協力を仰ぎ力を借り、己の力を試験勉強に全て賭けるようにします。

 

そして、合格してみんなと喜び恩返しできる様になります。

取り敢えずそのスタートは切れたと思います。あとは自分がやるだけ。

やっていきます。